生きてくだけで息も絶え絶え

人並みの生活って大変だ

来年

 公共訓練に参加できる運びとなった。ありがたい。

 試験を受ける前は、とにかく規則正しい生活をと思い心がけていたし、家族にもそれとなく伝えて協力してもらっていた。けれど、試験そのものの出来の悪さと面接で味わった絶望感が、続けてきたささやかな努力を放棄させた事を白状する。

 入校式は来週末。door to doorで1時間ほどだから、通いやすい事は間違いない。開始時間も、おそらく他に比べると僅かに遅い。とにかく朝は壊滅的に弱いので、(たとえ1時間であっても)これほどありがたいことはない。

 通学が決まってから1週間は相変わらずの生活だったが、今日は朝から映画の予定が入っていた。ここ最近、ようやく寝入る事ができる時間には家を出るというから、日付が変わる前には布団に入っていたかった。それは僅かに叶わなかったが、予定時刻に起床できたことは大袈裟に言って嬉しかった。

 

 ハビットトラッカーというものを作ってみた。日々の習慣や学習をどの程度定着させられるかを、ノートに残していこうと思っている。正直、自分は3日坊主なところが多分にあると自覚しているから、続くのかは不安だ。だからといってやらないでいるのは、きっと自分が1番悔しがる。面白がってみたい。