生きてくだけで息も絶え絶え

人並みの生活って大変だ

つれづれ2

どうも、よこおって言います。

 

クラウドファンディングに関する部分を進めました。

多分明日は暇なので、明日そのあたりお話します。

 

先日職場の報償として映画のペアチケットを頂きました。すごく嬉しい。でもペアって。家族にそれとなく「一緒に映画行かない?」と言ってみたんですが、つれない態度で心が粉砕骨折しました。

ペアじゃないと使えないとは書いてないし、一人で行くかと公開情報を調べていた時に見つけたのが「エルネスト」という作品です。

チェ・ゲバラというアルゼンチン人と、エルネスト・メディコという戦士ネームを授けられる日系ボリビア人という実在の人物にまつわる物語。

どちらも第二次世界大戦以前の産まれですが、ゲバラは大戦当時すでに11歳前後。

ゲバラは1959年に広島を訪れ、なぜこんなことをされた国に対して言いなりになっているのか、といったニュアンスのことを言ったそう。20歳を少し越えた頃かと思います。

wikipedia先生を頼りに年齢だとかを出してるので誤差あると思いますが、39歳で処刑されるまで、自身の信念を貫き生ききったというのは非常に興味深い。現代にももちろん多くの方が信念を貫き生きていますが、当時は宗教観や人種、身分など様々な弊害が今以上にあったかと思います。その中でどうやって生きてきたのか、長いものに巻かれた人間から見た彼らはどう映ったのか。映画を見ただけでわかるとは言い切れませんが、当時のことを少しでも学ぶ意味を込めて、劇場に足を運ぼうと思います。

 

そもそも何故こんなにも興味を持ったかと言うと、友人とちょっとした遊びをしていた時にヒトラーとはどんな人物であったかを少しだけ読み、第二次世界大戦とは何かをようやく少し、理解したからです。

混沌とした時代を生きた人たちは、何を見て何を感じ、生きていく上で何を失っていったのか。何を当たり前と思い、何を恐れたのか。

ちょっと先なのですが、予定をいれて見に行こうと思います。

www.ernesto.jp

 

あともう、ほんとどうでもいいんですが、aboutのページを更新しました。

びっくりするほど大したことない内容をちょこちょこ更新していく予定です。