生きてくだけで息も絶え絶え

人並みの生活って大変だ

ハローワークがすごく親切 つれづれ14

どうも、よこおって言います。

 

離職票が届いたのでハローワークに行ってきました。ハローワークカードを作ったのは分室のような所だったのですが、失業保険の受給申請はメインの建物でやらないといけないとのことで、市役所近くにある合同庁舎へ。前回の話と交えつつ、まとめてみようと思います。

 

1.自己都合?会社都合?

カード発行時、退職理由欄に「転居」と書いたのですが、担当の方が「契約満了とかはいですか?」と仰ったので「それもあります」と答えたところ、会社都合での申請が出来ると思いますとお話いただいていました。自己都合の場合「退職の意思があり事前準備が可能だった」と見なされ、給付されるまで3ヶ月の給付制限?がうまれます。会社都合の場合は最低限の待機期間で受給が可能との事。

 

2.出勤日の確認と離職票の申請

まず、出勤日数が11日以上の月が、前(々)職から併せて12ヶ月以上あるかどうかの確認をまずして下さいとの事でした。1年近く務めているし大丈夫だと思うので、連絡してそちらの離職票も貰うようにと。11日以上の出勤を12ヶ月行っている証明ができれば、失業保険受給者としての資格を得る事ができるそうです。

 

3.自己都合でも待機期間は最低限に

自分の場合、退職日が8月30日。6月と8月は出勤日数が0日、7月は7日間の有給消化が出勤として記載されていました。担当の方に「最近、病院に通ったりされました?」と尋ねられました。記憶にあったのは9月上旬に行ったかかりつけ医だけだったのですが、詳細な日付がわかれば、との事だったので手帳を見返してみると、8月中に1度かかっていました。「その先生に、就労可能証明書を書いてもらえれば、病気やケガによるやむを得ない退職として申請できます」とのこと。雇用期間内に起きた病気/ケガによる退職という証明ができれば、特定受給資格者としての申請が可能だそうです。

 

4.所定の用紙を渡され、病院へ

今日のうちに仮申請はできるとの事でした。しかし、就労可能証明書に「いつから就労可能か」を書く欄があり、医師が「退職日以降、最短日」にするか「証明書を書いた日」にするで変動してしまう為、申請しても整合性が取れなくなる可能性が高いとの事。勤務日数を合算する離職票は後日提出で大丈夫なので、とにかく近日中に証明書を書いてもらって、間を空けずに来てもらえれば最短で申請できますと言って下さいました。

 

 

帰宅後、午後診が始まってすぐくらいの時間だったのでさくっと行ってきました。すぐに書いて下さったので、明日以降、改めて申請してきます。実際にどういった内容になるかは全く未知の世界なので、そちらも後日まとめておこうと思います。

(30分ほど待っている間、どことなく同じ幼稚園に通っていた子に似ている同姓の方が職員として呼び出しをしている事に気付いて勝手にそわそわしていました。)