生きてくだけで息も絶え絶え

人並みの生活って大変だ

愛すべき転生 つれづれ16

どうも、よこおって言います。

 

今日は映画を観てきました。

boku-wonderful.jp

 

自分が生きてる意味って何?という「不思議」の答えを、転生を繰り返していく中でみつけていくお話です。邦題のイメージから、可愛い犬がたくさん出てきて、重くなく、サラリと観れる映画と思っていました。実際に観てみると、生きることや死ぬこと、ペットを飼うということ、いろんなことが描かれていました。詳細はまだ劇場公開が始まったばかりなので割愛しますが、自分は劇中何度も泣いてしまいました。

こんな風に思ってくれていたなら、一緒に生活するのも悪くないのかななんて思います。愛犬家の方はもちろん、この命がある意味ってなんだろうと「不思議」に思ったことのある方も、楽しめると思います。

 

野良犬トビーの愛すべき転生 (新潮文庫)

野良犬トビーの愛すべき転生 (新潮文庫)

 

「僕のワンダフル・ライフ」という邦題は「犬」と「ワン」をかけたものだろうと思います。しかし、書籍のタイトルが非常に的確だったので本記事のタイトルにはそちらを使わせて頂きました。こっちも読んでみようかなと思っています。