生きてくだけで息も絶え絶え

人並みの生活って大変だ

捨てることで気付いたこと つれづれ25

どうも、よこおって言います。

 

 本棚の整理と並行して、写真の整理も進行形で行っています。懐かしい写真に手を止めることもあるのですが、パソコンやCDに書き出してあるものがほとんどなので、プリントした1000枚ほどの写真はほとんど処分しました。同じ写真を何度もプリントしていて、どれだけ気に入ってるんだと失笑したりしつつ、どんなところを気にして撮っているのか等の傾向がわかって面白かったです。

 スマフォで撮った写真はdropboxを使ってパソコンと共有しているんですが、どこまでアップロードしたのかわからず重複してしまっているものもあるので、データの整理も必要そうです。

 暗めですが、手元に残しておく写真の中から空に重点を置いたもの。

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 高校時代の集合写真や、いただいたものでネガのないものはそのまま保存します。写真プリントのできるお店はネガがなくてもデータ化できるので、近々持っていってみようかなあとも思っています。

 

 いろんなものを処分しながら、自分で思ってる以上に、自分の生活は楽しい時間が多かったんだなと気付きました。学業や仕事に疲れていた時、面白いことなんてひとつもないように思っていました。それでも音楽があったし、お気に入りの服があった。続きが気になる漫画があって、景色を見て「好きだな」って思える気持ちがありました。なんだ、結構充実してたんじゃん。そんな気分です。