生きてくだけで息も絶え絶え

人並みの生活って大変だ

紙に滑らせる

どうも、よこおって言います。

 

 手帳の使い方を変えたら、今まで以上に時間を意識するようになり、手帳をよく開くようになり、何かあればここで確認する癖のようなものがついてきた。まだ変えて間もないから、これを1週間、1ヶ月、1年と続けていきたいと思う。いつも手帳をそばに置いて、手帳とともに成長したい。

 そろそろ処分しようと思っているノートに、やりたいことリストをつけている。清書は手帳と同サイズのルーズリーフにして、やりたいことを左半分、やった時のことを右半分に書くようにしたい。いつまで/いつからの期限を設けるものと、こういう時だけと制限を設けるものとを作りたいと思っている。そうすることで「そろそろやれる」というモチベーションになる気がしている。今はまだ、40個程を書き出したところ。100個書き出すことで本音が出るというから、たくさん考えて、捻り出して、本心を引っ張り出してやろうと思う。

 文字は偉大だ。こうして打ち込むよりも強く、気持ちが籠る。大事にしたい。紙と、ペンと、自分の気持ちを、粗末に扱わない人間になりたい。